「ボードゲームカフェ comedy」さんに行きました

ちょっとペースが落ちてきている「ボードラン京都のお店レポート」第三弾です。
しごと帰りに、右京区のボードゲームカフェ comedyさんに行ってきました!


大きな交差点のカドっこです。螺旋階段とミープル看板が目印!
1階にはサーフボードショップがあります。螺旋階段を2階まであがってください。


自転車やバイクは階段下に少しだけ駐輪できますが、公共の交通機関がおすすめです。西院駅や西大路御池駅からも歩いて意外とすぐ着きます〜


2階の扉をあけたらこんな感じ。
京都市内のボードゲームカフェでも屈指のゲーム数を誇るお店です。


オーナーさんの好みで、まんがやかわいい雑貨も置いてあります。


小箱から大箱まで、ゲームいっぱい!


平日のフリーゲームプラン(5時間まで)は、
1ドリンクとお菓子つきでなんと1000円です。
(下の写真のお菓子は食べかけで、本当はもっと多い!)
リーズナブルさも魅力のお店です。



お客さんが少なかったので2人用ゲーム「ごきぶりデュエル」をしました。
ごきぶりを呼び寄せる心理戦、読み合いです。

ごきぶり続きで「ごきぶりスープ」。
一人ずつ自分のカードをめくりながら、
書いてある食材の名前を言って場に重ねていくのですが、
同じカードが続けて出たら他の食材の名前を言わなければいけません。
また、スープカードが出たらスープを吸う(味見)ふりをしたり、フーフー(冷ます)したり
ルールに反しないように注意して遊ぶゲームです。

「カロム」 指ではじくビリヤードのような遊びです。
このカロムはちょっと珍しくておしゃれ。ストライカーやパック(コマ)に穴が空いていて、
はじく代わりに指を穴に入れて飛ばすこともできるみたいです。
チョコワ(シリアル)を思い出します。

カロムをしていたらお客さんが続々来られたので
一緒にいろんなゲームを遊びました★

「メモアァール!」(動物か背景色をそろえる神経衰弱)
Dixit(不思議な絵柄のカードがたくさんあり、親役がつけた名前のカードはどれかを当てる)
エセ芸術家ニューヨークへ行く(お題について一筆書きをしていきお題を知らない人が誰なのかを当てる)
Get Bit!(さめに食べられて四肢が分断されるバッティングゲーム)
ピラニア(同じ色のより大きい魚を重ねていくスピードゲーム)
おばけキャッチ(comedyスタッフさんイチ推しのスピードゲーム)


「エセ芸術家ニューヨークへ行く」
お題はキャンプファイヤーで、水色のペンの人はお題を知りません。ファイヤー!

「Get Bit!」 さめがかわいいです。


「ピラニア」巨匠 ライナー・クニツィア作。
小学生くらいからかんたんに遊べて盛り上がるので私も買いました。


ボードゲームを最近始めたばかりというヤングな女の子たちと遊べて、
個人的におすすめのタイトルも楽しんでもらえてよかったです◎

comedyさんは相席しやすい緩やかな雰囲気があって、お一人様にもおすすめです!
常連さんも初心者さんに気をつかってくださる方ばかりです(個人の感想)。

そしてまたしてもボドランの追加スタンプ指定ゲーム(「キャントストップ!」)を遊びそびれました。


お店情報- - - - - - -

ボードゲーム カフェ comedy
不定休・店内イベントもよく開催されていますので、営業日・営業時間はtwitterをチェックしてみてください!固定ツイートに毎月のカレンダーの画像があります。

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