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7月, 2018の投稿を表示しています

BAR DOTsさんに行きました

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ボードラン京都 のお店めぐり第5弾。 堺町錦のBAR DOTs(バードッツ)さんに行きました。 実はボドラン期間中にもう何度も伺っているのですが 写真を撮りそこねていて…やっと記事を書きます。 四条烏丸から歩いてすぐ。観光で賑わう錦市場の近くです。 BAR DOTsさんの向かい側にある銭湯 錦湯は超レトロでおすすめのおふろです。 銭湯でさっぱりしてからのバーというのもいいと思います◎ 一階に天ぷら屋さんがあるビルで、階段を上がるとこんな感じです。 突き当たりまで進みます。 勇気を出してドアをあけてみてください! 黒とお酒の棚の明かりのコントラストが綺麗な店内です。 ダンディーな声のマスターが迎えてくれます。 マスターはボードゲーム (に限らず様々なゲーム)好きで気さくな方なので、お一人様でもカウンターで会話を楽しめます。 そしてカクテルやワイン(しか頂いたことがないのですが)がとても美味しいです! ホテルのラウンジバーで培われたという技術と目利き力を感じます。  ゆったりとしたボックス席もあります。 棚はきれいに撮れていなくてすみません…。 お一人様や少人数で伺うならまずはカウンターでお酒を注文して、お客さんが増えてきたらボックス席でいっしょにほろ酔いボードゲーム〜というのがいいと思います◎ お酒を片手に気軽に遊べるものや、酔っぱらっても楽しめるタイトルが揃えられています。 この日は「バナナのカクテルが飲みたい」と注文して、かわいいイルカのカクテルを頂きました。 何気に底に涼しいブルーも入っている!センス!!! しめ鯖に合う白ワイン。これはぜひセットで楽しんでいただきたいです。 しめ鯖を口に含んだままワインでくちゃくちゃして頂きます。至福。 マスターがこのワインのうんちくを語ってくださいましたが、酔っていたのであまり覚えてません。ごめんなさい! 途中でボドゲ好きの友人が来たので、夢を語ったり、小箱のゲームで遊んだりしました。 気づけば1時過ぎ…余裕で終電逃してました。 居心地がいいので、普段お酒を飲みに行かない方や、バーに抵抗がある方にもぜひ行ってみていただきたいです

game cafe ATTICさんに行ってきました

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すごく夏です! ボードラン京都 のお店めぐり第4弾。 もう期間も半分過ぎてしまいましたが… 北山のゲームカフェ  ATTICさんに行ってきました。 地下鉄北山駅2番出口から徒歩3分。 駅から地上へ出て左へ進み、大きい交差点でまた左へ。少し歩くと… (外観を撮り損ねたのでgoogleストリートビューより) こちらの二階です! ふだんトリックテイキングゲームなどを遊んでいる方といっしょに伺いました◎ 店内では大学生くらいのグループのお客さんがパンデミックを遊んでいました。 人の顔が映るので店内はあまり撮影できていません。ごめんなさい… しかし!このナイスビュー! 二階の大きな窓からの景色がとても気持ちいい、開放的できれいなお店です。 大学生くらいの女子のお客さん方も遊びにきていました。 ゲームもこんなにたくさん! PCゲームコーナーもあります。おしゃれ〜! こちらの階段を登ると… 光が差すロフト部屋があります。おうちみたいなアットホーム感。 漫画もありました。 この日は主に、持ち込みのゲームで遊ばせてもらいました。 ブルゴーニュダイスゲーム(初)。かの有名なFeldのブルゴーニュをロールアンドライト(ダイスと紙ペン)ゲームにしたもの。 本家ブルゴーニュの味を感じるシステムが所々にあり、何度でもやりたくなるゲームでした。 ガンシュンクレバーのように、紙ペンで効果のコンボを決める系が好きな人にオススメです◎ また、写真を撮りそびれましたが、ゲームNOWAさんの新作「宇宙(そら)逃げろ」も遊びました。  複数のダイスで役をつくり、ゴールを目指すすごろくです。 協力ゲームなのでなかなか難易度が高く、クリアできません。誰か一緒にクリアしてください! CLAIM(王国の派閥)(初) 二人用トリックテイキングゲーム。 「ジャーマンホイスト」という、後半戦に使う手札を前半戦で獲得するトランプゲームが元になった小箱です。 スート(キャラクター)ごとにカード効果があり、後半戦で3スートのマジョリティを取れば勝ち。 おもしろかったので即ポチでした◎ おなかがすいていた

アゴニーアント!

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以前紹介した「 99 」や「 ハムレット 」の作者 David Parlett氏 作のトリックテイキングゲーム「アゴニーアント」。 トランプカードとチップとボードを使う、4人専用のゲームです。 ボードにはチップが置ける3×3のマスがあり、各マスに条件が書かれています。 「一番多くのトリックを取る」とか、「トリックでダイヤのQを取る」とか。 この条件に当てはまれば自分のチップを置いていき、チップが無くなると負けという感じです。 つまり、基本的には  "トリックを取りたくない"  ゲーム。 切り札もビッドもなく、ちょっとボードゲーム感があってキャッチーなので、初心者さんも遊びやすそうです◎ とりっくまさんが先日の休日トリテ会に自作のボードを持ってきてくださって 面白い&創作意欲を掻き立てられたので、私も自分用にボードをデザインしてみました。 ボードだけでルール確認できるように要約を兼ねた感じにしましたが 詳しいルールは調べてみてください! 私はこちらのブログを参考にさせていただきました。 ゲームばっかりやってないで こちらは原文サイトです。 David Parlett'S ORIGINAL CARD GAMES 念のため…トリックテイキングってこんなことをするゲームです トリックテイキングのきほん(自作の説明図) もし遊んでみたいという方は、ダウンロードしてプリントしてお使いいただくか、 ぜひMyボードを作って見せてほしいです! アゴニーアント 自作ボード PDF  (A4サイズ カラー) アゴニーアントは「お節介おばさん」という意味らしいですが、勝手に「お節介な魔女っ子」にしました。魔界のアパートを訪ねては人生相談。 「顎に〜餡と…」というお饅頭屋さんテーマのボードも妄想したけど作りませんでした。