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BAR DOTsさんに行きました

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ボードラン京都 のお店めぐり第5弾。 堺町錦のBAR DOTs(バードッツ)さんに行きました。 実はボドラン期間中にもう何度も伺っているのですが 写真を撮りそこねていて…やっと記事を書きます。 四条烏丸から歩いてすぐ。観光で賑わう錦市場の近くです。 BAR DOTsさんの向かい側にある銭湯 錦湯は超レトロでおすすめのおふろです。 銭湯でさっぱりしてからのバーというのもいいと思います◎ 一階に天ぷら屋さんがあるビルで、階段を上がるとこんな感じです。 突き当たりまで進みます。 勇気を出してドアをあけてみてください! 黒とお酒の棚の明かりのコントラストが綺麗な店内です。 ダンディーな声のマスターが迎えてくれます。 マスターはボードゲーム (に限らず様々なゲーム)好きで気さくな方なので、お一人様でもカウンターで会話を楽しめます。 そしてカクテルやワイン(しか頂いたことがないのですが)がとても美味しいです! ホテルのラウンジバーで培われたという技術と目利き力を感じます。  ゆったりとしたボックス席もあります。 棚はきれいに撮れていなくてすみません…。 お一人様や少人数で伺うならまずはカウンターでお酒を注文して、お客さんが増えてきたらボックス席でいっしょにほろ酔いボードゲーム〜というのがいいと思います◎ お酒を片手に気軽に遊べるものや、酔っぱらっても楽しめるタイトルが揃えられています。 この日は「バナナのカクテルが飲みたい」と注文して、かわいいイルカのカクテルを頂きました。 何気に底に涼しいブルーも入っている!センス!!! しめ鯖に合う白ワイン。これはぜひセットで楽しんでいただきたいです。 しめ鯖を口に含んだままワインでくちゃくちゃして頂きます。至福。 マスターがこのワインのうんちくを語ってくださいましたが、酔っていたのであまり覚えてません。ごめんなさい! 途中でボドゲ好きの友人が来たので、夢を語ったり、小箱のゲームで遊んだりしました。 気づけば1時過ぎ…余裕で終電逃してました。 居心地がいいので、普段お酒を飲みに行かない方や、バーに抵抗がある方にもぜひ行ってみていただき...

game cafe ATTICさんに行ってきました

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すごく夏です! ボードラン京都 のお店めぐり第4弾。 もう期間も半分過ぎてしまいましたが… 北山のゲームカフェ  ATTICさんに行ってきました。 地下鉄北山駅2番出口から徒歩3分。 駅から地上へ出て左へ進み、大きい交差点でまた左へ。少し歩くと… (外観を撮り損ねたのでgoogleストリートビューより) こちらの二階です! ふだんトリックテイキングゲームなどを遊んでいる方といっしょに伺いました◎ 店内では大学生くらいのグループのお客さんがパンデミックを遊んでいました。 人の顔が映るので店内はあまり撮影できていません。ごめんなさい… しかし!このナイスビュー! 二階の大きな窓からの景色がとても気持ちいい、開放的できれいなお店です。 大学生くらいの女子のお客さん方も遊びにきていました。 ゲームもこんなにたくさん! PCゲームコーナーもあります。おしゃれ〜! こちらの階段を登ると… 光が差すロフト部屋があります。おうちみたいなアットホーム感。 漫画もありました。 この日は主に、持ち込みのゲームで遊ばせてもらいました。 ブルゴーニュダイスゲーム(初)。かの有名なFeldのブルゴーニュをロールアンドライト(ダイスと紙ペン)ゲームにしたもの。 本家ブルゴーニュの味を感じるシステムが所々にあり、何度でもやりたくなるゲームでした。 ガンシュンクレバーのように、紙ペンで効果のコンボを決める系が好きな人にオススメです◎ また、写真を撮りそびれましたが、ゲームNOWAさんの新作「宇宙(そら)逃げろ」も遊びました。  複数のダイスで役をつくり、ゴールを目指すすごろくです。 協力ゲームなのでなかなか難易度が高く、クリアできません。誰か一緒にクリアしてください! CLAIM(王国の派閥)(初) 二人用トリックテイキングゲーム。 「ジャーマンホイスト」という、後半戦に使う手札を前半戦で獲得するトランプゲームが元になった小箱です。 スート(キャラクター)ごとにカード効果があり、後半戦で3スートのマジョリティを取れば勝ち。 おもしろかったので即ポチでした◎ おなかがす...

アゴニーアント!

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以前紹介した「 99 」や「 ハムレット 」の作者 David Parlett氏 作のトリックテイキングゲーム「アゴニーアント」。 トランプカードとチップとボードを使う、4人専用のゲームです。 ボードにはチップが置ける3×3のマスがあり、各マスに条件が書かれています。 「一番多くのトリックを取る」とか、「トリックでダイヤのQを取る」とか。 この条件に当てはまれば自分のチップを置いていき、チップが無くなると負けという感じです。 つまり、基本的には  "トリックを取りたくない"  ゲーム。 切り札もビッドもなく、ちょっとボードゲーム感があってキャッチーなので、初心者さんも遊びやすそうです◎ とりっくまさんが先日の休日トリテ会に自作のボードを持ってきてくださって 面白い&創作意欲を掻き立てられたので、私も自分用にボードをデザインしてみました。 ボードだけでルール確認できるように要約を兼ねた感じにしましたが 詳しいルールは調べてみてください! 私はこちらのブログを参考にさせていただきました。 ゲームばっかりやってないで こちらは原文サイトです。 David Parlett'S ORIGINAL CARD GAMES 念のため…トリックテイキングってこんなことをするゲームです トリックテイキングのきほん(自作の説明図) もし遊んでみたいという方は、ダウンロードしてプリントしてお使いいただくか、 ぜひMyボードを作って見せてほしいです! アゴニーアント 自作ボード PDF  (A4サイズ カラー) アゴニーアントは「お節介おばさん」という意味らしいですが、勝手に「お節介な魔女っ子」にしました。魔界のアパートを訪ねては人生相談。 「顎に〜餡と…」というお饅頭屋さんテーマのボードも妄想したけど作りませんでした。

「ボードゲームカフェ comedy」さんに行きました

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ちょっとペースが落ちてきている「ボードラン京都のお店レポート」第三弾です。 しごと帰りに、右京区のボードゲームカフェ comedyさんに行ってきました! 大きな交差点のカドっこです。螺旋階段とミープル看板が目印! 1階にはサーフボードショップがあります。螺旋階段を2階まであがってください。 自転車やバイクは階段下に少しだけ駐輪できますが、公共の交通機関がおすすめです。西院駅や西大路御池駅からも歩いて意外とすぐ着きます〜 2階の扉をあけたらこんな感じ。 京都市内のボードゲームカフェでも屈指のゲーム数を誇るお店です。 オーナーさんの好みで、まんがやかわいい雑貨も置いてあります。 小箱から大箱まで、ゲームいっぱい! 平日のフリーゲームプラン(5時間まで)は、 1ドリンクとお菓子つきでなんと1000円です。 (下の写真のお菓子は食べかけで、本当はもっと多い!) リーズナブルさも魅力のお店です。 お客さんが少なかったので2人用ゲーム「ごきぶりデュエル」をしました。 ごきぶりを呼び寄せる心理戦、読み合いです。 ごきぶり続きで「ごきぶりスープ」。 一人ずつ自分のカードをめくりながら、 書いてある食材の名前を言って場に重ねていくのですが、 同じカードが続けて出たら他の食材の名前を言わなければいけません。 また、スープカードが出たらスープを吸う(味見)ふりをしたり、フーフー(冷ます)したり ルールに反しないように注意して遊ぶゲームです。 「カロム」 指ではじくビリヤードのような遊びです。 このカロムはちょっと珍しくておしゃれ。ストライカーやパック(コマ)に穴が空いていて、 はじく代わりに指を穴に入れて飛ばすこともできるみたいです。 チョコワ(シリアル)を思い出します。 カロムをしていたらお客さんが続々来られたので 一緒にいろんなゲームを遊びました★ 「メモアァール!」(動物か背景色をそろえる神経衰弱) Dixit(不思議な絵柄のカードがたくさんあり、親役がつけた名前のカードはどれかを当てる) エセ芸術家ニューヨークへ行く(お題について一筆書きをしていきお題を知らな...

「ボードゲームカフェ BRESPI」さんに行ってきました

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ボードラン・京都 レポート第二弾です。 河原町三条にあるボードゲームカフェ BRESPI(ブレスピ)さんに行きました。 河原町通はお買い物に便利なエリアです。 春に開催した鴨川花見ゲーム会のときにお会いした女性の方と、2名で伺いました◎ 地下鉄東西線 京都市役所前駅が最寄で、京阪電車なら三条駅からも近いです。 河原町御池 交差点のスギ薬局から南へ徒歩2分くらい、志津屋とやよい軒の間のビルの3階。 エレベーターをおりて右側に入口があります。 入ってすぐにゲーム棚! 珍しいトリックテイクも置いてあったり、個人的に好みのタイトルが多いラインナップ◎パーティーゲームからヘビーゲームまで、現在200種類ほどあるそうです。 清潔感があってひろびろとした店内です。 一般的なボードゲームのプレイスペースはぎゅうぎゅう詰めで隣の話し声が気になる場所が多いイメージなのですが、 ブレスピさんは通路が広くてゆったり余裕があるのがいいですね。リラックスできそう。 カウンター席もありました。 カタンを連想させるおしゃれな壁。 オーナーさんとお知り合いの方々で色を塗られたそうです。DIY!! ブレスピさんの名物は世界のクラフトビール! 国内外の珍しいビールが色々あります。フルーツビールいいですね。 どれにしようか迷ったらオーナーさんに聞いてみてください。 私はチェリーのビールを注文しました〜。おしゃれなグラスで出てきます。 甘酸っぱくておいしかったです(語彙) ボドランの特典でスペシャルフード(今回はGODIVAのチョコレート)もいただきました★ 他のお客さんと相席して3人で「ボブジテン」を遊びました。カタカナを使わずにカタカナ言葉を表現するパーティーゲームです◎ アグリコラやパッチワークと同作者の「インディアンサマー」。 秋の小道で落ち葉と宝物を集める、フォトジェニックなタイル配置ゲームです。 シャツ×スーツ(ベスト)姿のオーナーさんが丁寧にルール説明してくださいました!  最後に、お店にいた人たち全員で「タイムボム」。 時間警察チームとボマー団チームに分かれて、自分が...