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ラベル(トランプゲームのすすめ)が付いた投稿を表示しています

「スリートリックス」でトリックテイキングゲームをおぼえよう!

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この記事は Trick-taking Games Advent Calendar 2020 の12日目のために書かれたものです。 スリートリックスというゲームのルール説明まんがを描きました。 仕事が進んでないのに何やってるんだ!と取引先各所から言われてしまいそうなので、めちゃくちゃざっくりです。 スリートリックスは、日本のボードゲーム界のレジェンドで、ゲームマーケットの生みの親でもある草場純さんが考案されたゲームです。 参照元 ゲーム紹介 - スリートリックス|トランプ屋ブログ

TCG風トランプ!? Cuttle(カトル)

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"テキスト効果がある" 2人トランプゲーム「カトル」。 先に21点得点した方が勝ちで、カードを消しあったり、奪い合ったり。 マークに意味はなく、数字によって効果が違います。 海外掲示板では70年代のMagic the Gatheringと言われているとか。 作者・発祥時期ともに不明とのことです。 こんなユニークなゲームがあるんですね。しかしトランプなので効果を覚えるのが大変。 そして、手札運次第であっさり勝ち負けが決まることも。(TCGってわりとそんなもんだよ、という意見もありますが、私はまだ通ってません) 3勝利先取制などにしてもいいのかもしれません。 効果を覚えてさくさく遊ぶのが理想なんだろうな〜と思い、サマリーを作成しました。 さらにわかりやすくするため、テーマ(フレーバー)をつけてみました。 副題は「双国の人々」。ベタなファンタジー王国物ですが、こういうのが好きなんです… 印刷用PDFはこちらからダウンロードください〜 > カトル A4サイズサマリーPDF(8.3MB) (googleドライブ上のサムネイルでは荒れて見えることがありますが、ダウンロードすると治ります) とりっくまさんのブログを元に制作しました。 > Cuttle -GIVE ME THE TRICK

将校スカート!

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※この記事は Trick-taking games Advent Calendar 2019 の15日目の記事として書かれました。 2人で遊べるトランプゲーム「将校スカート」の遊びかた説明図を作りました。 初めてこれを遊んだ時は衝撃でした。 公開手札、むしろ手に持たないから手札でさえない!新感覚のトリックテイクです。 欲しいカードが出てこないかドキドキしながら新しいカードをめくるのが楽しい。 こちらからダウンロードして印刷してお使いください! >>  PDF(A4カラー) 20MB程度 トリテの用語の説明まで入れたので少し文字が多く感じるかもしれませんが、やってみる価値アリです。 将校スカートって名前もかっこいい。流行らせましょう。

クリベッジ(2人用)のサマリーを作りました

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伝統トランプゲーム「クリベッジ」のゲームの流れと得点をそれぞれA4サイズにまとめました。 PDF(A4カラー2枚) キャラクターは アゴニーアント のアゴニーちゃんともじゃ髪くんを描いたつもりですが、だいぶ設定を忘れてました。別人! 手書きでわかりづらい部分があればすみません。 出されたカードの累計を数える、というのは、ぴっぐテンのようで楽しいです。 手役はカードを重複して使えたりするので、慣れるまで少しややこしいかもしれませんが、遊んでみてくださいー。

トランプゲーム ポートランドのサマリー

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一人一箱のトランプを持ち、より強いポーカー役を作るガチャゲー「ポートランド」のサマリーを作りました。 ライナークニツィア作、盛り上がること間違いなしの一推しゲームです。 ざっくりとした遊び方はこんな感じ。 くわしいルールは やういちさんのブログ「ゲームばっかりやってないで」 をご覧ください。 サマリーのPDFはこちらですー ポートランドのサマリー(A4で2枚出ます)

トランプゲーム「ドゥビトー」サマリー兼プレイヤーシート

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トランプゲーム「ドゥビトー」のサマリー(ルール要約)とプレイヤーシートを兼ねたものを作りました! ほんのりトレジャーハントフレーバーにしています。 データはこちらからダウンロードして印刷してお使いください! >> PDF(A4サイズ/カラー) 色違いで4枚(最大プレイヤー人数分)あります。1人で遊ぶ場合はよりハイスコアを狙う感じで何度かやってみるそうです。 ドゥビトーは、 ライナー・クニツィアのダイス・トランプゲーム集 に掲載されている、シンプルながらクニツィアジレンマの効いたトランプゲームです。 ルールの要約を左側に記載し、右側の白い部分にカードを重ねるスペースをつけています。 少し場所をとるので、カードは半分重ねて列を作るのがおすすめです。 こんな感じで。

game cafe ATTICさんに行ってきました

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すごく夏です! ボードラン京都 のお店めぐり第4弾。 もう期間も半分過ぎてしまいましたが… 北山のゲームカフェ  ATTICさんに行ってきました。 地下鉄北山駅2番出口から徒歩3分。 駅から地上へ出て左へ進み、大きい交差点でまた左へ。少し歩くと… (外観を撮り損ねたのでgoogleストリートビューより) こちらの二階です! ふだんトリックテイキングゲームなどを遊んでいる方といっしょに伺いました◎ 店内では大学生くらいのグループのお客さんがパンデミックを遊んでいました。 人の顔が映るので店内はあまり撮影できていません。ごめんなさい… しかし!このナイスビュー! 二階の大きな窓からの景色がとても気持ちいい、開放的できれいなお店です。 大学生くらいの女子のお客さん方も遊びにきていました。 ゲームもこんなにたくさん! PCゲームコーナーもあります。おしゃれ〜! こちらの階段を登ると… 光が差すロフト部屋があります。おうちみたいなアットホーム感。 漫画もありました。 この日は主に、持ち込みのゲームで遊ばせてもらいました。 ブルゴーニュダイスゲーム(初)。かの有名なFeldのブルゴーニュをロールアンドライト(ダイスと紙ペン)ゲームにしたもの。 本家ブルゴーニュの味を感じるシステムが所々にあり、何度でもやりたくなるゲームでした。 ガンシュンクレバーのように、紙ペンで効果のコンボを決める系が好きな人にオススメです◎ また、写真を撮りそびれましたが、ゲームNOWAさんの新作「宇宙(そら)逃げろ」も遊びました。  複数のダイスで役をつくり、ゴールを目指すすごろくです。 協力ゲームなのでなかなか難易度が高く、クリアできません。誰か一緒にクリアしてください! CLAIM(王国の派閥)(初) 二人用トリックテイキングゲーム。 「ジャーマンホイスト」という、後半戦に使う手札を前半戦で獲得するトランプゲームが元になった小箱です。 スート(キャラクター)ごとにカード効果があり、後半戦で3スートのマジョリティを取れば勝ち。 おもしろかったので即ポチでした◎ おなかがす...

99

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トランプカードで遊ぶトリックテイキング ゲーム「99(ナインティナイン)」のルールを A4一枚のチャートにまとめました。 初めてこれを遊んだ時、手札の一部をつかってビッドするのが衝撃的でした。 twitterでトリックテイカーの方々からミスをご指摘いただいたおかげでとても充実した感じになったと思います。。 ↓トリックテイキングとはなんぞや、という方はこちらを! トリックテイキングいちにちめ。杜の家アーカイブ 99 ルールチャート(A4カラー1枚)

トリックテイキングふつかめ。(ビッドについて)

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トリックテイキングいちにちめ。 では、トリックテイキングゲームのおおまかな流れと切り札について書いています。 この記事の説明図の右下で「ビッドを行うゲームがあります」と触れていますが、今回は「ビッド」についていろいろ書いてみます。 また、自作の「オーヘルを遊ぶときに便利なセット」とのPDFをアップしています。 「ビッド」は 自分が取る トリック数を前もって宣言 することです。 カードに点数が割り振られているゲーム(ポイントトリックゲーム)では、トリック数ではなく点数を宣言することもあるみたいです。 あと、以前遊んだ「辛いだけでいいのか」というゲームが楽しかったのですが、それはトリックによって一番多く取るスートと一番取らないスートをビッドするというものでした。 ビッドとぴったり同数のトリックが取れれば得点が入ったり、外したらペナルティで減点になったり。 どれだけ勝てるか「予想する」と言うとわかりやすいですが、私は 「頑張ってちょうどこれだけ勝つぞ~!」 という「目標」に近いと思っています。 ビッドゲームは、トリックを取ったり取らなかったり、出すカードを考えて調整するのが楽しいです。 例えば3をビッドして3つめのトリックを取ったあと 「これ以上トリックを取ったら宣言から外れちゃう!」 ということがあります。 この時 、 あえて負けられそうなカードを出したりします。 1トリックも取らないことを「ミゼール」といい、ビッドを「ゼロ」と宣言してトリックを取らないようにプレイすることもあります。 手札に切り札のスートなどの強いカードがあれば「マストフォロールールだから最初のほうでこのカードを出せばほぼ勝って、次のトリックでリードになれるからこのカードをリードで出して…」と計画したり。 もちろん完全に成功する計画はなく、予想外の展開でぼろ負けすることもありますが、それが楽しいです。 ビッドするゲームは、個人的にはあまりハードルが高くないと思っています。 確かに、トリックを取ったり取らないようにしたりの調整はこつを掴まないといけませんが カードの強さが複雑(切り札のうえにさらに切り札があるとか、例外になるパターンがあるとか)だったり得点計算方法が複雑なことのほうが「このゲームむずいなぁ」と思うので、「オーヘル...

ヤニブ氏とアッサーフ氏

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ヤニブというトランプゲームが楽しかったので、遊び方を図にまとめました。 トランプ一箱と得点をメモできるもの(紙とペン、スマホのメモ帳機能など)があれば遊べます。おうちでご家族と「ちょっとハラハラするゲームがしたいな」という時におすすめです。 ヤニブ説明図 (PDF A4サイズ) 「自分の持ち点を少なくできたけど、次に自分の番がまわってくる前に他の人に「ヤニブ」されちゃうかもしれない…!」 とか 「 場のカードは大きいけど交換しなきゃいけない…山札に賭けるしかない!」 などのもどかしさがあり、 無事「ヤニブ」できたときのスッキリ感 がうれしいです。 ヤニブはイスラエルで人気のゲームで、「ヤニブ」も「アッサーフ」もイスラエルでよく見る人名のようです。 トランプでラミー系と呼ばれるゲームを遊ぶのは、ヤニブが初めてでした。 インドのおもちゃ屋さんに行った時にラミーキューブのいろんなバージョンをみかけたので「中東に近い地域はラミー系のゲームが盛んなのかな?」と勝手に推測したりしました。 この説明図作成にあたり、以下の記事を参考にさせていただきました。 ゲーム紹介 - ヤニブ (トランプ屋ブログ) ヤニブ(ゲームばっかりやってないで) ヤニブ宣言できる点数が違ったり、終了条件の合計点が違ったり、さまざまなバリエーションがあるようです。 人数が多いと低い点数のカードが集まりにくく時間がかかるため 5人以上ではトランプを2箱ぶん使ったりするそうです。 そのあたりの注釈も説明図右下にちょこっと入れました。 私が遊んでいるスマホのアプリでは 3人プレイで「7点以下でヤニブできる」そして「200点以上で終了」 がデフォルトでした。(課金で5点以下の設定などをアンロックできるので、わざとベストなバランスから逸らされているのかもしれませんが) 3人7点以下ヤニブでも、個人的にはじゅうぶん楽しいです。200点はやっぱりちょっと時間がかかります。