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game cafe ATTICさんに行ってきました

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すごく夏です! ボードラン京都 のお店めぐり第4弾。 もう期間も半分過ぎてしまいましたが… 北山のゲームカフェ  ATTICさんに行ってきました。 地下鉄北山駅2番出口から徒歩3分。 駅から地上へ出て左へ進み、大きい交差点でまた左へ。少し歩くと… (外観を撮り損ねたのでgoogleストリートビューより) こちらの二階です! ふだんトリックテイキングゲームなどを遊んでいる方といっしょに伺いました◎ 店内では大学生くらいのグループのお客さんがパンデミックを遊んでいました。 人の顔が映るので店内はあまり撮影できていません。ごめんなさい… しかし!このナイスビュー! 二階の大きな窓からの景色がとても気持ちいい、開放的できれいなお店です。 大学生くらいの女子のお客さん方も遊びにきていました。 ゲームもこんなにたくさん! PCゲームコーナーもあります。おしゃれ〜! こちらの階段を登ると… 光が差すロフト部屋があります。おうちみたいなアットホーム感。 漫画もありました。 この日は主に、持ち込みのゲームで遊ばせてもらいました。 ブルゴーニュダイスゲーム(初)。かの有名なFeldのブルゴーニュをロールアンドライト(ダイスと紙ペン)ゲームにしたもの。 本家ブルゴーニュの味を感じるシステムが所々にあり、何度でもやりたくなるゲームでした。 ガンシュンクレバーのように、紙ペンで効果のコンボを決める系が好きな人にオススメです◎ また、写真を撮りそびれましたが、ゲームNOWAさんの新作「宇宙(そら)逃げろ」も遊びました。  複数のダイスで役をつくり、ゴールを目指すすごろくです。 協力ゲームなのでなかなか難易度が高く、クリアできません。誰か一緒にクリアしてください! CLAIM(王国の派閥)(初) 二人用トリックテイキングゲーム。 「ジャーマンホイスト」という、後半戦に使う手札を前半戦で獲得するトランプゲームが元になった小箱です。 スート(キャラクター)ごとにカード効果があり、後半戦で3スートのマジョリティを取れば勝ち。 おもしろかったので即ポチでした◎ おなかがす...

「ぼどげかふぇ れもん」さんに行ってきました

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ついに始まりました、 ボードラン・京都 。 スタンプを集めながら、日記をかねてお店の様子をお伝えする "別府さいの勝手にボードランレポート"第一弾は 東山区の「ぼどげかふぇ れもん」さんです。 れもんさんは日曜日だけオープンとのことで、すかさず入店。 おだやかでレトロな喫茶店でした! (本当は一昨日にBAR DOTsさんに行ってスタンプ台紙GETしてきたのですが 写真撮り損なったので後日また…!) ふだんゲーム会でお世話になっている大人の方々といっしょにお伺いしました。 余力があるので駅からお店までの道順も書いておきます。 京阪電車 東福寺駅 東出口。   改札を出たところにあった京阪電車のフリーペーパー。2ページめがアナログゲームの記事でした。 東口を出て右へ。鯖寿司やラーメン、たこ焼き屋さん…のどかな商店街です。 この高架道路をくぐったら左折します。 途中にあるこちらのお店でランチしました! 弾力のあるおいしいおそばでした。食後には蕎麦湯もいただけます。ピザは500円でリーズナブル! ちなみにこのあたりで右手に曲がると「東福寺」に着きます!合わせて観光もいいですね。 プチトリビア(死語)…有名国産ゲーム「枯山水」の名庭園カードのうち3つは、東福寺内にあるのだそうです。 東福寺、光明院、龍吟庵。へぇ〜 話が逸れましたが、れもんさんへは高架をくぐって左に出たあと道なりにまっすぐ。 途中で左側の広い道と合流します。 この道、京都市のなかでもなぜか好きな道です。 赤十字病院を右手に、あと少し。 到着です! 入り口ではゲーム棚がお出迎え★ 早速、追加スタンプ指定ゲーム「それはオレの魚だ!」を遊びました。 これは同行者の方が持参された旧版「HEY! THAT'S MY FISH!」です。 お店のゲームは日本語版なので悪しからず! 旧版はペンギンの駒が木製でかわいいので好きなんですよね。 ルールが簡単でしっかり楽しい陣取りゲームです◎ 遊ぶたび、家庭でも繰り返し遊べるような気軽さと王道さがあって良いなあと思います。 お店のメニューです。フリータイムパックにしま...

魔術師マーリンは東奔西走

ステファン・フェルトとミヒャエル・リーネックの共作 「MERLIN(マーリン)」のサマリを作りました。 各マスのアクションの説明、使命カードのアイコンの意味、 伯爵コマ・リンゴ・マーリンの杖・聖杯・エクスカリバー・盾の効果、得点についてをまとめています。 MERLIN サマリ(A4カラー)PDF 2018.02.20 聖杯の「影響マーカーが同数の国で勝利」→「影響マーカーが同数の国(どれか1つ)で勝利」追記しました。 和訳ルールはBGGに個人の方がアップされていた分を参考にさせていただきました。 ロンデル上の騎士コマと伯爵コマの盾を持った人物を区別するため、盾の人は「剣士」としています。 MERLINというゲームは… コンポーネントが美しい、ぐるぐる円環すごろく。 基本的に、各自の騎士コマは時計回りに進んで止まったマスでアクションをするのですが 魔術師マーリンは全員で共有する(1つしかない)コマで、時計回りにも反時計回りにも移動できます。 なのであっちこっち動いて仕事(?)をします。 さらにマーリンの杖というアイテムによって同じアクションを2回できたり。 忙しそうですねマーリン。 同梱の拡張はまだ入れて遊んだことがないのですが、 使命カードの点数を得るかわりに拡張ボードに書かれた永続効果を得るようです。 次は拡張込みで遊んでみたいです!

ブルッヘとアクアスフィア

ステファン・フェルト氏 作のボードゲーム、 BRUGGE(ブルッヘ)とAQUA SPHERE(アクアスフィア)のサマリーを作りました。 自分の言葉でまとめていますので、使えそうでしたらお使いください。 BRUGGEサマリー(PDF/A4で2枚出ます) AQUA SPHEREサマリー(PDF/A4) 2018.1.30 ver.2をアップしました。 研究所の拡張…×そのうち1つ→○各区域のセクターに配置できます。 時間トークン…×2つ→○最低2つ 調査カード…(追記)取った時に電球マークの点数を得ます。 どちらも日本語版が販売されていますが、私が持っているのは海外版です。 ブルッヘは、自分がしたいことを(わりと)できるゲームだと思います。 ルールに細かい部分や例外が少なく、ボードが美しいので個人的に大好きで ユーロゲームに慣れていない友人を誘って遊ぶほどです。 以前、家でぼーずさんに教えてもらって即ポチでした。 アクアスフィアは滋賀のゲーム会でヨシダさんに教えてもらったのがきっかけで、 後のゲームマーケットで中古品を安く購入しました。 一度遊んでみて細かいルールが多い印象がありましたが、サマリを作っていたらまた遊びたくなりました。 識別の関係なのか、タコのコマが紫色、クリスタルが黒色というのが禍々しくてよいです。 ついでに★ サマリを作るときに心がけていることを言葉にしてみます。 プレイ中「今、自分が何をしたらいいか」がわかること (点を得られる条件やアクション一覧などの項目をわかりやすく) 例えば、 Aのリソースは足りていて、Bは足りない。Aを使ってBを得るアクションはないかな、と思ったときに 早引きできるところを作る感じ。 重要な流れや順序をプレイ中に確認しなくていいこと (全体の流れ、間違いやすい箇所、ある条件下で必要なコストなどを記載) 私はプレイ中に不明なことを 「折角インストしてもらったし、わかっていないのは自分だけみたいだし聞き返せない」 ということがよくあります。 そこを補えたらいいなと。 単に出来ることをまとめるだけじゃなくて、私がプレイ中に悩んだら何が知りたいかな、と 考えて表現を選んだりします。 個人的に...

ブルゴーニュ サマリーとDIY

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「フェルトのゲーム」と聞くと「手芸店に売っているの?」と思う人もいそうだ…とか思いながら。 ゲームデザイナー:ステファン・フェルト氏の作品「ブルゴーニュ」が、自分のなかで再ブーム到来中です。 原題は「Die Burgen von Burgund」 英名は「The Castles of Burgundy」のようで、オランダ人の友達に「Which game do you like?」とたずねたら「バーガンディ!!!!!(あとアグリコラ!!!)」と返ってきました。 正確には日本語で「ブルゴーニュの城」(お城をスタート地点に自分の領地を発展させていくゲームなのです)?ですが、みんなブルゴーニュと呼んでいます。 ゲーマー好みのゲームというイメージが強くて最初の一歩が踏み出せずにいましたが、やってみたら、自分だけのボードを使うこともあって 邪魔し合う要素が少ない し、できることも サイコロを振ってアクションに割り当てる だけ、ゲームの流れはとてもシンプルだと感じました。 効果をコンボさせたり、計画を立てるのがとても楽しい です。 (詳しいルールは(しんどいので)書きません!インターネットにたくさん記事がありますのでご参照ください。) 複雑なのは 「 配置する タイル(効果)の種類」と「点を取れるタイミング」が多い こと。 なのでサマリーを作成しました。 インターネットには他にもすでにいくつかサマリーがアップされていますが、こちらでは タイル一覧 と 手番でできること と 得点を取れるタイミング について記載しています。 選択肢のひとつとしてお使いいただければ幸いです。 ブルゴーニュのタイル効果・アクション・得点条件  (A4サイズ PDF) 先日あるゲームカフェでブルゴーニュを初めての人と遊ぶ機会があったのですが「やっぱりサマリがないと無理!www」となりました。 (インストは店長さんがしてくださいました◎) 一応、 タイル効果については個人ボードまたはタイル内に絵で説明がある のですが、拡大再生産ゲームのカードによく見るこういった図、私はいつも半分くらいしか理解できていません。 ブルゴーニュについては自分用のインスト資料も作りました。 ※こちらは自分が理解している事項についてははしょっていて、そのまま使用していただくのはお...