大喜利とボードゲームについて

今年は大喜利をしている人たちと関わる機会が多くてありがたかったです。

まわりのボードゲーム仲間には
大喜利系ゲーム好きな人が少なくて(や、案外いるかも。差し支えなければ申告ください)なかなか遊ぶ機会がなかったのですが
今年は大喜利勢の友達を家によんで何度か遊びました。
大喜利系ゲームだけでなく、マラケシュとかカルカソンヌとかいろいろ。

大喜利会に参加したり、大喜利勢と遊んでみて思ったことを書いてみます。

★「私の世界の見方」は大喜利慣れしている人向けではない

大喜利ゲームの代表格(?)『私の世界の見方』。
大喜利友達はお題カードを見て「いいお題ばっかりやん!」と言っていました。
ただ、単語が書かれたカードを選んで回答するゲームなので、ふだん大喜利に慣れている人にとっては自由に回答できず物足りないかもなーと思いました。
個人的には、ボードゲームに慣れていない非大喜利勢の人とパーティー感覚で遊びたいタイトルです。


★大喜利勢でも喋りが得意な人と苦手な人がいる

大喜利をちゃんと見たことがない時の私は「大喜利勢って笑いと喋りが好きな賑やかな人たちなんだろうなぁ」と思っていましたが
今は「だいぶ無口な人とめっちゃお喋りな人がいる(両極端だ)な…」と思っています(あくまで関西圏内の話ですが)。
よく考えなくても当たり前なのですが、いろんな人がいますね。
長々と話すのは苦手そうだけどさりげない一言がめっちゃ面白い、という人もいたり。
あと、大喜利会のために全国を飛び回るフットワーク軽い人がけっこういるみたいです。ボドゲ界隈でも会のために遠征という話、たまに聞きますね。そこでしか味わえない空気があるんだろうなぁ。

大喜利会では回答
をパネルに書いて出すものだけでなく、スクリーンに映された画像を見て一言いうとか、二人組になってそれぞれ上の句と下の句を作って回答するペア戦とか、いろんなシステムがありました。
喋って盛り上がる感じではないし、独特の雰囲気(カルチャー、愉しみ方というニュアンスに近い)なことが意外でした。
「喋りが面白い人の『知ったか映画研究家』を聴いて楽しみたい」と思っていましたが、喋りが面白いというのは大喜利とは別の話かもしれません。即興で話す、も然り。


思い出

大喜利友達と遊んで盛り上がったと思うゲームは
お邪魔者、インサイダーゲーム、たほいや。
カルカソンヌやキングドミノが楽しかったという人もいました。
(その方はいまや一緒にトリックテイキングができる感じです。うれしい!)
たほいやはまさに、喋り好きな人が盛り上げてくれた感じ。

結論

大喜利勢ボドゲ勢関係なく、笑うことが好きな人とパーティーゲームをしたい

です。

今遊びたいパーティーゲーム

知ったか映画研究家…架空の映画のタイトルについて内容など諸々をでっちあげて順番に話す、オモジャンぽい感じです。即興で話すので誘えるメンバーが限られてくるのですが、とにかくこれがやりたいです。録音して聴き返したりしたい。

ボブジテン…カタカナ語を、カタカナを使わずに説明するゲーム。

プライバシー…突っ込んだ質問にYES/NOで答える。ただし匿名制で、何人がYESと答えたかだけ分かるみたいです。アダルトな質問もあるので、気心しれたメンバーとお酒つきでやりたい。

エセ芸術家ニューヨークへ行く…出されたお題について1人ずつヒトフデ描きで表現。ただしお題を知らない人(エセ芸術家)が1人いて、その人にお題を悟られないよう描きつつ、最後にエセ芸術家が誰なのか当てる。これの会話バージョン的な「ワードウルフ」も面白いです。


年始はわいわいパーティーゲームをしたいです。
大喜利ももっと観にいきたいなぁ。

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