投稿

ボードゲームファンへのクロスワードパズル

イメージ
ボードゲーム好きさんに向けたクロスワードパズルをつくりました。 家族のだんらんに、ボドゲカフェの待ち時間に、ゲーム会で… etc 遊んでみていただけたらうれしいです。 個人の知識の偏りやら色々あると思いますがご愛嬌… A〜Hを埋めると私からのメッセージが出現します。 解答シートPDF 問題シートPDF どちらもA4サイズ、モノクロです。 答えシートPDF

魔術師マーリンは東奔西走

ステファン・フェルトとミヒャエル・リーネックの共作 「MERLIN(マーリン)」のサマリを作りました。 各マスのアクションの説明、使命カードのアイコンの意味、 伯爵コマ・リンゴ・マーリンの杖・聖杯・エクスカリバー・盾の効果、得点についてをまとめています。 MERLIN サマリ(A4カラー)PDF 2018.02.20 聖杯の「影響マーカーが同数の国で勝利」→「影響マーカーが同数の国(どれか1つ)で勝利」追記しました。 和訳ルールはBGGに個人の方がアップされていた分を参考にさせていただきました。 ロンデル上の騎士コマと伯爵コマの盾を持った人物を区別するため、盾の人は「剣士」としています。 MERLINというゲームは… コンポーネントが美しい、ぐるぐる円環すごろく。 基本的に、各自の騎士コマは時計回りに進んで止まったマスでアクションをするのですが 魔術師マーリンは全員で共有する(1つしかない)コマで、時計回りにも反時計回りにも移動できます。 なのであっちこっち動いて仕事(?)をします。 さらにマーリンの杖というアイテムによって同じアクションを2回できたり。 忙しそうですねマーリン。 同梱の拡張はまだ入れて遊んだことがないのですが、 使命カードの点数を得るかわりに拡張ボードに書かれた永続効果を得るようです。 次は拡張込みで遊んでみたいです!

ブルッヘとアクアスフィア

ステファン・フェルト氏 作のボードゲーム、 BRUGGE(ブルッヘ)とAQUA SPHERE(アクアスフィア)のサマリーを作りました。 自分の言葉でまとめていますので、使えそうでしたらお使いください。 BRUGGEサマリー(PDF/A4で2枚出ます) AQUA SPHEREサマリー(PDF/A4) 2018.1.30 ver.2をアップしました。 研究所の拡張…×そのうち1つ→○各区域のセクターに配置できます。 時間トークン…×2つ→○最低2つ 調査カード…(追記)取った時に電球マークの点数を得ます。 どちらも日本語版が販売されていますが、私が持っているのは海外版です。 ブルッヘは、自分がしたいことを(わりと)できるゲームだと思います。 ルールに細かい部分や例外が少なく、ボードが美しいので個人的に大好きで ユーロゲームに慣れていない友人を誘って遊ぶほどです。 以前、家でぼーずさんに教えてもらって即ポチでした。 アクアスフィアは滋賀のゲーム会でヨシダさんに教えてもらったのがきっかけで、 後のゲームマーケットで中古品を安く購入しました。 一度遊んでみて細かいルールが多い印象がありましたが、サマリを作っていたらまた遊びたくなりました。 識別の関係なのか、タコのコマが紫色、クリスタルが黒色というのが禍々しくてよいです。 ついでに★ サマリを作るときに心がけていることを言葉にしてみます。 プレイ中「今、自分が何をしたらいいか」がわかること (点を得られる条件やアクション一覧などの項目をわかりやすく) 例えば、 Aのリソースは足りていて、Bは足りない。Aを使ってBを得るアクションはないかな、と思ったときに 早引きできるところを作る感じ。 重要な流れや順序をプレイ中に確認しなくていいこと (全体の流れ、間違いやすい箇所、ある条件下で必要なコストなどを記載) 私はプレイ中に不明なことを 「折角インストしてもらったし、わかっていないのは自分だけみたいだし聞き返せない」 ということがよくあります。 そこを補えたらいいなと。 単に出来ることをまとめるだけじゃなくて、私がプレイ中に悩んだら何が知りたいかな、と 考えて表現を選んだりします。 個人的に...

制作実績とお仕事について その1

イメージ
ボードゲーム関係のビジュアルデザインやイラストの お仕事の実績をまとめていきます。 依頼主様は一緒にボードゲームを一緒に遊ぶ間柄としても お世話になっている方ばかりです。 いつもありがとうございます! - - - - - - - - - - - - - - - - - - クイズワーカープレイスメント ( 俺専用ゲームズ /2016年) パッケージ・ ボード ・ カード枠(イラスト・タイトルロゴ込) 制作時間…タイトルロゴ 初回アップまで一週間ほど、パッケージ 3日ほど ワーカープレイスメントのシステムを使って一問多答のクイズに答えるゲームです。 ボードゲーム関連でははじめてのお仕事で、俺専用ゲームズ様のゲームマーケット用POPも制作させていただきました。 2016年は周りでゴリラが流行っていた気がします。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - ブシツからの脱出 ( らっくむーびー /2017年) イベント告知A4チラシ(イラスト、タイトル文字込) 制作時間…初回アップまで4日ほど ボードゲームがたくさん出てくる、期間限定の謎とき脱出ゲームイベント。デバッグも体験させていただきました。 らっくむーびーは イマイ さんと ゆきちゃん の二人組で、ゲームのプロデュースや動画制作やイベントなど、楽しい企画をされています。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - ライスダイス ( トイドロップ /2018年) パッケージ・カード13点(イラスト・レイアウト込) 制作時間… 初回アップまで三週間ほど ダイス目をキープしてお弁当をつくるゲーム。 1の目は梅干し、ほかは黒ゴマという発想がナイスです。 京都のボードゲームカフェ comedy 様の宣伝カードが入っています。お米たべよう! 2018年1月現在、ボードゲームの説明書のレイアウト調整のお仕事を承っております。 詳しくはこちら(PDF) ロゴやイラストの制作につきましてもご相談承ります。

トランプトリテ「ハムレット」

イメージ
新年一発目のゲーム会で、トランプカードを使った3人用のトリックテイキングゲーム「ハムレット」を初めて遊びました。 どうしたら勝てるかわかっているはずなのに、なかなか勝てない…。 250点が目標なのに、[×10点]の点を1ディールも取れず総計2ケタでぼろ負けでしたが もう一度遊びたくなるゲームでした。 ルールをA4サイズ1枚の図にまとめました。 トリックテイキングについてご存知なければ、こちらをどうぞ〜 トリックテイキングいちにちめ。 杜の家アーカイブ 「ハムレット」 ルール図  (A4) ハムレット、David Parlet氏という人が考案したゲームだそうです。 (大好きな3人用トリテの「ナインティナイン」も同作者でした) ボードゲームのように様々なコマやタイルを使わず、カード数十枚だけでこんなに面白い遊びができるなんてすごい! ハムレットって戯曲だったよな、と思って Wikipedia を見てみると 「 デンマーク王子ハムレットが、父を殺し母を奪い王位を簒奪した叔父を討ち、復讐を果たす。シェイクスピアの四大悲劇の一つ。 」とのことです。 ジョーカーの「 ポローニアス 」は王の右腕で、ハムレットが誤殺してしまうようです。 「 ローゼンクランツとギルデンスターン 」はハムレットの幼なじみで、劇中では新王の命令によりハムレットの内心に探りを入れる役。二人のどちらがどうという個性はないようです。 このゲームのキモである「to be or not to be」は 劇中で最も有名な台詞である。明治期に『ハムレット』が日本に紹介されて以来、この台詞は様々に訳されてきた。『ハムレット』は、読む者の視点によって多様に解釈できる戯曲であるが、この現象はその特徴を端的に現していると言える。この台詞は有名ではあるが、訳すのが非常に困難だとされている。「 To be or not to be, that is the question. 」という文は、この劇全体からすれば、「(復讐を)すべきかすべきでないか」というようにもとれる。しかし、近年の訳では「生きるべきか死ぬべきか」という訳が多い。 とありました。 このゲームのテーマは後付けという噂ですが、劇もちょっと気になりました。 説明図作成にあたり、以下のサイト...

久留米ボードゲームびより

イメージ
福岡県久留米市。 私の地元なのですが、日本のボードゲーム界では「ゾン噛ま」「マモノノ」「バイバイレミング」などの作品や輸入販売で有名な会社「ケンビル」さんがある街です。 ケンビルさんが運営するボードゲームショップ&プレイスペース「さいふる」さんが 今年の秋にオープンしたとのことで、遊びにいきました。 とても良いお店だったので記録に残しておきます。 西鉄久留米駅から歩いてすぐの所にある一番街という商店街。 私が子どもの頃は活気があったのですが、今は空き店舗が目立ちます。人通りも少ないです。 夏は土曜夜市とか行っていたのに寂しいなぁ。時代の流れ… さいふるさんは、アーケードの中を少し歩いて右に出て… ありました! 木の感じが素朴でおしゃれ。オープンから盛況でした! 一階がショップ、二階がプレイスペースになっています。 ちょっと珍しいゲームもケンビル和訳で売られていたりしました。(棚、アップで撮っておけばよかった…) ゲームを購入したらプレイスペース代の割引チケットがもらえます。 こちらは当日から使えるうえに、何枚でも併用可能だそうです。うれしい~! 私は一万円ぶんくらいゲームを購入したので、この日のプレイスペース代が無料になりました。 まだチケットが残っているので、年明けにもう一度伺おうと思います。 プレイスペースの利用料金はワンドリンク代込み。 ドリンクボトルキャップが名札になっていました!マーカーも兼ねられていい工夫ですね。 さいふるという店名、親近感あります。 ボードゲーム用語が書いてあります。 ふだんゲームをする人としない人が同じテーブルで遊ぶときに便利そう。こちらもいい工夫だなぁと思いました。(ゲーマーじゃんけん、ごく自然に行われていました) 店長のゴンさん(この日はお客さんとして来られていました)やケンビルの丸田さん、遠くから来られた他のお客さんと Seikatsu(生活)、狂気山脈、KIWETIN、TRUCK OFFを遊びました。どれも楽しかった〜! 小さいお子さんやご家族そろってのお客さんもいらっしゃいました。 明るくてきれいなスペースで、はじめてでも打ち解けやすい和やかな雰囲...

タイル抜きも楽しい

決算賞与が出たのでついボードゲームをポチポチしてしまいました。 alea棚コンプリートの一歩としてグレンモアとか(言語依存が少ないから海外の友だちとも遊べてよいですね)。 一部のボードゲームは、購入後、厚紙状態のものからタイルやチップを抜くという作業がありますが、それも楽しい時間です。 さまざまな資源コマにタイルに点数チップにお金チップ…。 みなさんどうやって分けているのでしょうか。 プレイアビリティの意味を、遊びやすさ(手間のとらなさ)、IT用語で言えばユーザーインターフェースみたいな感じだと思っているのですが コンポーネント(内容物)の収納もそれに含まれると思います。 すぐにセットアップ(準備)して遊べるか、とか、コンポーネントが多い場合はテーブルに出す時に混ざったりわちゃわちゃしないか、とか…大事! コマやタイルはポリチャック袋に分けて入れることがほとんどだと思いますが、その数が多いと袋をいくつも開けないといけなくて大変。かと言って数種類のチップなどを同じ袋に入れてしまうと、出したあと選別が大変。 個人的な最強グッズは、蓋つきのピルケースと輪ゴムです。 箱のスペースに余裕があれば、蓋つきケースを使ってチップを収納。 これで蓋を開けるだけで遊べ、テーブル上でもトレイの代わりになります。移し替える手間いらず!仕切りがあるとなおよいです。 個人的な好み(手触りとか軽さとか)で無印良品の半透明のピアスケースを重宝しています。 輪ゴムは、タイルやカードを種類別に山にして置く必要があるときに便利。夏に溶けてくっつかないようにシリコン製のものを買っています。 あと、横長のポリチャック袋がセリアに売っていて、縦長は口が狭くて入れにくいので重宝していたのですが、最近見かけません。 初期セットと称して色別のプレイヤーコマ&マーカー&はじめから持っている金額ぶんのお金チップなどを分けておくのも、地味に好きです。